SAHSのコピー.png

​​SAHS Sexual Addiction Help Support

性依存ヘルプサポート (サーズ)

『性依存症を治したい、でも正しい知識や情報が見つからない。』

『そもそも、性依存症かどうか判断する機会がない。』

私自身が経験した性依存症当事者の抱える悩みや葛藤から、

性依存症の確かな情報が得られる、回復の支えになる場所を作りたい」という思いを形にしてみました。

性依存症の当事者が設立した、セックスや性の問題と向き合える場所。

それが、SAHS(サーズ)です。

ウィンドウシルの女

What is Sexual Addiction?

性依存症とは、やめたい気持ちやりたい気持ちが共存する病気​​

性依存症とは、性的な行動がやめられず、生活に大きな支障をきたしている状態を指します。

(性的な行動:セックス・自慰・アダルトコンテンツの視聴

露出・覗き・痴漢・強姦・避妊をしないセックス・その他)

 

痴漢や強姦、盗撮など、犯罪行為に該当する性依存症に対する治療の受け皿は少しずつ増えてきています。

その一方で、「犯罪性の低い性依存症」に対する治療に関しては、治療や回復の環境整備が不十分です。

 

不倫や浮気を含む不特定多数の相手とのセックスや、

チャットやSNSでの性的なやりとり(サイバーセックス)

過剰な自慰行為などは、違法行為ではないものの、当事者の生活に与える影響は深刻です。

性依存症の深刻な状況から脱するための環境は、まだまだ整っていないのが現状です

SAHSでは、性依存症の専門家の著書や、論文などから得た性依存症に関する情報

性依存症当事者の目線から、わかりやすく発信することを心がけています。

​性依存症の6つのサイン「PATHOS

性依存症を疑うべき6つの特徴を紹介します。出典:IITAP (SexHelp.com)

​性的なことに没頭してしまう

波及効果

​Preoccupation

性的なことに没頭してしまう・性的な妄想に多大な時間を費やしてしまう

​​隠れて性行動をしてしまう

Image by davide ragusa

Ashamed

他人に気づかれるのを恐れ、
隠れて性的行動に及ぶ

助けを必要としている

Image by youssef naddam

Treatment

性的な行動をやめるためには、
他人の助けが必要であると感じている

性的な行動で他人を傷つける

Image by Kelly Sikkema

Hurt others

自分の性的な行動によって、
パートナーや配偶者、
性的な関係を持った相手などを傷つけている

コントロールができない

Image by Jilbert Ebrahimi

Out of control

性的な行動を自分の意思で
止められなくなっている

性的な行動の後に
気分が
落ち込む

パフォーマンスアート

Sad

性的な行動の後に気分が落ち込み、
自分を責めたりする

性的な行動に上記のような症状が伴う場合、性依存症である可能性が高いと言われています。

SAST紹介.gif

SAHSでは、アメリカの性依存症とトラウマの専門機関、IITAP (SexHelp.com) が提供している

性依存症スクリーニングテスト(SAST)を翻訳し、運営しています。

性に関する質問に答えていただくことで、性依存症の可能性を点数(スコア)で判定します。

また、質問の返答に応じた「あなたの性的問題の傾向」を予測し、お知らせいたします。

注意:スコアが高い=性依存症であるというわけではありません。

診断が必要な場合は専門の医療機関を受診してください。

​SAHS オンライン
パーソナルミーティング

私が性依存症を自覚して痛感したこと。

それは、安心して性の問題を相談して、一緒に向き合っていく場所がないという悲しい現実でした。

 

SAHSでは、性依存や性の問題を安心して吐き出せる場所として、性依存に関するお話を伺い、一緒に向き合っていくためのオンラインでのパーソナルミーティングを行っております。

男性の性の問題に対しては男性相談員、

女性の性の問題に対しては女性相談員が

対応いたします。

相談は有料です。

未成年の方の相談は、5回までは無償で承ります。

メールにてお問い合わせください。​

携帯
Girl Behind a Sheet

1989年生まれ。女性。性依存・セックス依存症当事者。3児の母。

独身時代よりセックス依存症による度重なる性的逸脱行動・サイバーセックス依存・自慰依存などを経験。

結婚を機に一時的には落ち着いたものの、ストレスや精神的孤立により性的逸脱が再発。

2度目の不貞行為発覚の際自殺未遂に至り、その後自身の性依存症と向き合い始める。

2020年より、独学と自助グループにて性依存症に関する勉強を重ねながら、noteやTwitterにて発信を開始。

2020年11月より日本語版性依存症スクリーニングテスト運営中。2021年5月よりSAHSを開設

SAHS 代表 Ayaka.T (Shiro)