誰とでもセックスができる人たち

更新日:2021年6月9日

セックス依存症当事者にとって、普通の人とは違う一つの価値観の違いがあります。


それは、「誰とでもセックスができる」ということです。


一般的には、セックスは「好きな人、あるいはいいなと思う人」とするものだという認識が浸透していると思います。

「生理的に受けつけないから無理」という言葉があったりもしますね。


ところが、セックス依存症が深刻になってくると、「セックスさえできれば相手は誰でもいい」状態になってきます。




誰でもいいから、今セックスがしたいのです。


人によっては、「余計なデートやドライブなんていらないから、すぐにセックスがしたい」という人もいます。


「一緒の時間を楽しむ延長線上にセックスがある」のではなく

「セックスそのものが目的だから、他の行為はセックスするためのおまけ」という心理が根底にあるようです。


私自身もそうでした。

ただセックスがしたいだけで、余計なデートはしたくない。

そしてセックスをした後も、目的は達成したんだし、さっさと帰りたい。


さっさと帰った後は、次の約束場所に行って、またセックスをする。


こんな狂った生活を送ってしまうことがあるのが、セックス依存症の恐ろしいところです。




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